佐伯浄麻呂(読み)さえきの きよまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐伯浄麻呂」の解説

佐伯浄麻呂 さえきの-きよまろ

?-750 奈良時代官吏
左衛士督(さえじのかみ),大和守(かみ),皇后宮大夫などを歴任した。正四位下。天平勝宝(てんぴょうしょうほう)2年11月4日死去。名は清麻呂,浄万侶ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む