佐倉峠(読み)さくらとうげ

日本歴史地名大系 「佐倉峠」の解説

佐倉峠
さくらとうげ

菟田野町の南西、大字佐倉と吉野郡東吉野村大字鷲家わしかとの境に連なる標高約六〇〇メートルの峰の鞍部に位置。別名さくら峠。標高四二四メートル、伊勢本いせほん街道伊勢南いせみなみ街道を結ぶ南北の重要交通路要衝にあたり、現在は国道一六六号(大阪府羽曳野市―三重県松阪市)が通じる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む