菟田野町(読み)うたのちよう

日本歴史地名大系 「菟田野町」の解説

菟田野町
うたのちよう

面積:二七・六九平方キロ

口宇陀くちうだ盆地東部に立地。北は榛原はいばら町、西は大宇陀町、東と南は吉野郡東吉野村。町東隅を源とする芳野ほうの川が西流、入谷にゆうだに川・宇賀志うかし川を合わせて西北流し榛原町に入る。また町北辺を西流する平井ひらい川は榛原町で芳野川に注ぐ。町域を走る鉄道はないが、国道一六六号(大阪府羽曳野市―三重県松阪市)が西部に通じ、西方の大宇陀町・桜井市方面と南方佐倉さくら峠を境として東吉野村を結んでいる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む