佐尉駅(読み)さいのえき

日本歴史地名大系 「佐尉駅」の解説

佐尉駅
さいのえき

延喜式」兵部省諸国駅伝馬条にみえる駅で、駅馬五疋を配備する。当駅は大宰府から水城みずきの西門を経て北上し、鴻臚こうろ(現福岡市中央区)へ至る道から分岐して西に折れ、肥前国登望とも駅から渡海し、壱岐・対馬に至る西海道対馬路に位置する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む