佐平次町(読み)さへいじちよう

日本歴史地名大系 「佐平次町」の解説

佐平次町
さへいじちよう

[現在地名]檜山郡江差町字橋本町はしもとちよう・字上野町うえのちよう

近世から明治三三年(一九〇〇)まで存続した町。佐平治町とも書く(大小区画沿革表など)酒田さかた町の北、切石きりいし町の東、坂上に位置する。文化四年(一八〇七)の江差図(京都大学文学部蔵)には浜茂尻はまもしり沢茂尻さわもしりより東に入った地に「中モシリ 左平治町」とあり、そばに薬師堂が描かれている。「蝦夷日誌」(二編)によると横巷十九町の一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む