佐藤分(読み)さとうぶん

日本歴史地名大系 「佐藤分」の解説

佐藤分
さとうぶん

[現在地名]会津坂下町三谷みたに

喜多方への道に沿い南西中政所なかまんどころ村、北東谷地やち村。江戸時代末期に谷地村の佐藤利祖兵衛が指導者として開発したので佐藤分としたという。青津組に属し、旧高旧領取調帳では高七六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む