佐藤固庵(読み)さとう こあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤固庵」の解説

佐藤固庵 さとう-こあん

1683-1724* 江戸時代前期-中期儒者
天和(てんな)3年生まれ。肥後熊本藩士草野的庵の子。筑後(ちくご)(福岡県)柳河(やながわ)藩儒安東省庵(せいあん),熊本藩儒佐藤竹塢(ちくお)にまなぶ。藩命で竹塢の養子となり,儒員となった。享保(きょうほう)8年12月14日死去。41歳。名は実祐。字(あざな)は自大。通称は長之進。著作に「治道要録」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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