佐藤迷羊(読み)サトウ メイヨウ

20世紀日本人名事典 「佐藤迷羊」の解説

佐藤 迷羊
サトウ メイヨウ

明治〜昭和期の小説家



没年
昭和12(1937)年

出生地
山形県

本名
佐藤 稠松(サトウ シゲマツ)

学歴〔年〕
東京専門学校文学科中退

経歴
明治28、9年ごろ坪内逍遥に師事、東京専門学校を中退後、新聞記者となり、創作活動もする。30年4〜5月の早稲田文学に「うき草」、6〜9月「高嶺の月」、31年5月の「新小説」に「谷間がくれ」などを発表した。その後教育者に転じた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む