体系文法(読み)たいけいぶんぽう(その他表記)systemic grammar

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「体系文法」の意味・わかりやすい解説

体系文法
たいけいぶんぽう
systemic grammar

ロンドン学派の言語学者 M.ハリデイの提唱する文法理論。理論的枠組みとして,単位構造,類,体系の4つの範疇と,それらを相互にあるいは実際のデータと結びつける3つの尺度 (階位,細密度,実現度) とを設定する。 J.ファース言語理論の延長上にあり,実際の場面における言語形式の機能を重視する点が特色

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む