体系文法(読み)たいけいぶんぽう(その他表記)systemic grammar

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「体系文法」の意味・わかりやすい解説

体系文法
たいけいぶんぽう
systemic grammar

ロンドン学派の言語学者 M.ハリデイの提唱する文法理論。理論的枠組みとして,単位,構造,類,体系の4つの範疇と,それらを相互にあるいは実際のデータと結びつける3つの尺度 (階位,細密度,実現度) とを設定する。 J.ファースの言語理論の延長上にあり,実際の場面における言語形式の機能を重視する点が特色。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む