コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

余剰次元 ヨジョウジゲン

1件 の用語解説(余剰次元の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

よじょう‐じげん【余剰次元】

宇宙の時空構造として考えられる、4次元を超える次元。超弦理論では弦の量子化を可能とする11次元ないし10次元の時空が提唱されるほか、われわれの宇宙がより高次元の時空構造に埋め込まれた膜のようなものであると考える理論においても、探索が進められている。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

余剰次元の関連キーワード光円錐時空宇宙の泡構造ブレーン宇宙論四次元宇宙のバブル構造時空空間冷たい暗黒物質ワームホールカーの時空

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

余剰次元の関連情報