余接・余切(読み)よせつ

精選版 日本国語大辞典の解説

よ‐せつ【余接・余切】

〘名〙
① 三角比の一つ。直角三角形で、直角でない一つの角において、斜辺とは異なる辺と対辺との比をその角の余接といい、記号で cotA のように表わす。余接の定義は、一般角に対しても拡張して用いられる。コタンジェント。〔工学字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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