余説(読み)ヨセツ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「余説」の意味・読み・例文・類語

よ‐せつ【余説】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 本筋の説明に対し、それを補足するための説。つけくわえた説。余論。
  3. ② 他の話。別の説。
    1. [初出の実例]「は寝視不安之㒵と云が近ぞ。余説は皆疎なぞ」(出典:史記抄(1477)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む