余論(読み)ヨロン

精選版 日本国語大辞典 「余論」の意味・読み・例文・類語

よ‐ろん【余論】

  1. 〘 名詞 〙 本論の補いとして後につけ加えた論。本論以外の論説その他の論。余説。また、伝えられ残っている談論
    1. [初出の実例]「終篇に亦余論を尽す、倶に参看すべし」(出典:開化本論(1879)〈吉岡徳明〉下)
    2. [その他の文献]〔司馬相如‐子虚賦〕

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