余閑(読み)よかん

精選版 日本国語大辞典 「余閑」の意味・読み・例文・類語

よ‐かん【余閑・余間】

  1. 〘 名詞 〙よか(余暇)
    1. [初出の実例]「余以薄官余間、遊心文囿、閲古人之遺跡」(出典懐風藻(751)序)
    2. [その他の文献]〔陶潜‐帰田園居詩〕

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普及版 字通 「余閑」の読み・字形・画数・意味

【余閑】よかん

ひま。

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