コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

作の鞍 サクノクラ

2件 の用語解説(作の鞍の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さく‐の‐くら【作の×鞍】

《伊勢家の作になる鞍の意》伊勢貞継大坪道禅の伝授を受けて作ったという鞍。鞍壺(くらつぼ)が深いのが特徴。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

さくのくら【作の鞍】

〔「作」は「伊勢家の作」の意〕
大坪道禅が考案し伊勢家に伝えたという鞍。鞍壺くらつぼが深く軍用。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

作の鞍の関連キーワード蜷川氏伊勢縞作の鐙伊勢貞国伊勢貞継伊勢貞長伊勢貞広伊勢貞藤伊勢貞行伊勢貞慶

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone

作の鞍の関連情報