作場道(読み)さくばみち

精選版 日本国語大辞典 「作場道」の意味・読み・例文・類語

さくば‐みち【作場道】

  1. 〘 名詞 〙 田畑に行くために利用する道。農道
    1. [初出の実例]「二所三所縄をはって置、此所作場道(サクバミチ)通るべからずと書て置はどうだろう」(出典滑稽本八笑人(1820‐49)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む