作業単元(読み)サギョウタンゲン

デジタル大辞泉 「作業単元」の意味・読み・例文・類語

さぎょう‐たんげん〔サゲフ‐〕【作業単元】

児童生徒が自ら作業を行うことによって課題解決をさせようとする指導計画の構成単位。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「作業単元」の意味・読み・例文・類語

さぎょう‐たんげんサゲフ‥【作業単元】

  1. 〘 名詞 〙 学習活動の一方式。児童・生徒が自分たちで作業することによって問題解決をさせようとする指導計画の構成単位。プロジェクト法の中心で、新教育が強調した。旧来の教材単元に対比していわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む