作野池(読み)さくのいけ

日本歴史地名大系 「作野池」の解説

作野池
さくのいけ

[現在地名]安城市篠目町 新段留

篠目ささめ谷田やた(現知立市)三ヵ村の共有池であった。この三村以外にも、牛田うしだなか(現知立市)重原しげはら野田のだ(現刈谷市)の諸村もその恩恵を受けていた。江戸時代を通じて水争いが続いた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む