佞武多(読み)ネブタ

デジタル大辞泉 「佞武多」の意味・読み・例文・類語

ねぶた

東北地方年中行事の一。竹などで扇・人形などの形に編んで紙を張り、武者歌舞伎狂言の場面を描いて中に灯をともし、屋台にのせて笛や太鼓囃子はやしで町内を練り歩く。特に、8月2日から7日にかけて行われる弘前市青森市のものが有名。弘前では「ねぷた」とよぶ。 秋》
[補説]「佞武多」とも書く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む