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ねぶた ネブタ

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デジタル大辞泉の解説

ねぶた

東北地方の年中行事の一。竹などで扇・人形などの形に編んで紙を張り、武者や歌舞伎狂言の場面を描いて中に灯をともし、屋台にのせて笛や太鼓の囃子(はやし)で町内を練り歩く。特に、8月2日から7日にかけて行われる弘前市青森市のものが有名。弘前では「ねぷた」とよぶ。 秋》
[補説]「佞武多」とも書く。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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