精選版 日本国語大辞典 「佳詩」の意味・読み・例文・類語
か‐し【佳詩・嘉詩】
- 〘 名詞 〙 よい詩。りっぱな出来ばえの詩。
- [初出の実例]「若し景を主とし情を客として之を作らば更に幾多の佳詩を生ぜん」(出典:棒三昧(1895)〈正岡子規〉)
- [その他の文献]〔嵆康‐答二郭詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...