コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

デジタル大辞泉の解説

か【佳】

[名・形動]よいこと。すぐれていること。美しいこと。また、そのさま。「味すこぶるなり」「夕方の景色もまたである」

か【佳】[漢字項目]

常用漢字] [音](慣) [訓]よい
姿形が整って美しい。「佳境佳景佳人佳麗絶佳
すぐれている。りっぱな。「佳句佳作佳品
時機がちょうどよい。めでたい。「佳日佳辰(かしん)佳節
[名のり]よし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

か【佳】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
すぐれてよいこと。美しいこと。また、そのさま。 「眺望-なり/福翁自伝 諭吉

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

佳の関連キーワードRESCUE/特別高度救助隊diamond dustオナカの大きな王子さまおれんじ屋のきぬ子さんまだ乾かない油絵にシクラメンのかほり中村佳山(2代)アナザー修学旅行わたしの姑ばなれあばれ医者嵐山阿弥陀堂だより山野十右衛門ちゃっきり節かけおち通りアンソロジー加計呂麻島俺たちの旅徳大寺実維流れるならたのしいね

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

佳の関連情報