使い所(読み)ツカイドコロ

デジタル大辞泉 「使い所」の意味・読み・例文・類語

つかい‐どころ〔つかひ‐〕【使い所】

そのものを使うのに適当な方面。適当な用途。「才能の使い所を誤る」

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精選版 日本国語大辞典 「使い所」の意味・読み・例文・類語

つかい‐どころつかひ‥【使所・使処】

  1. 〘 名詞 〙 そのものを使うのに適当な方面。適切に使用すべき場面。つかいみち。
    1. [初出の実例]「相場物に利を得て爰が銀子のつかひ所と思ひさだめ」(出典:浮世草子・好色盛衰記(1688)一)
    2. 「劣 アレハ ブチョウホフニシテ ドコニモ ツカイトコロガ ナイ」(出典:交隣須知(18C中か)一)

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