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使ひ人 ツカイビト

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デジタル大辞泉の解説

つかい‐びと〔つかひ‐〕【使ひ人】

召し使い。使用人。
「此の君をわがむすめどもの―になしてしがな」〈・蓬生〉
めかけ。側女(そばめ)。
「妻(め)もまうけず、―もつかはぬ人あり」〈宇津保・藤原の君〉
使者。
「波路は御―の乗るまじき掟をたがへたるは」〈読・春雨・宮木が塚〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

つかいびと【使ひ人】

召し使う者。使用人。下僕・従者など。 「何をか乗物とし誰をか-とせん/今昔 7
使者。 「 -とめて返事/相模集」
資人しじん 」に同じ。

出典|三省堂
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