使琉球雑録(読み)しりゆうきゆうざつろく

日本歴史地名大系 「使琉球雑録」の解説

使琉球雑録
しりゆうきゆうざつろく

五巻 汪楫著

解説 一六八三年に尚貞王の冊封正使として来琉した汪楫の復命書。使事疆域・俗尚・物産神異と題する五巻からなる。前代の使録を批判し、琉球についてより精確叙述を達成したと自負している。

活字本 「汪楫冊封琉球使録三篇」

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む