使鳩(読み)つかいばと

精選版 日本国語大辞典 「使鳩」の意味・読み・例文・類語

つかい‐ばとつかひ‥【使鳩】

  1. 〘 名詞 〙 使いの役をする鳩。伝書鳩
    1. [初出の実例]「此の白い鳩は、お社の御使鳩(おツカヒバト)であったとでもいふのであらう」(出典銃後(1913)〈桜井忠温〉二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む