定挙(ていこ)・見挙(げんこ)とも。10~11世紀に国ごとに定められた正税出挙(しょうぜいすいこ)の規定量。一般に延喜主税式に定められた量(式数)から,国ごとに認められた正税の減額分(減省(げんせい))を差し引いた量にあたる。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...