侘び数寄(読み)わびずき

精選版 日本国語大辞典 「侘び数寄」の意味・読み・例文・類語

わび‐ずき【侘数寄・侘好】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「わびすき」とも ) 侘びを尊ぶ茶の湯を好み、その道に専心精進すること。また、その趣味や、その人。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「佗すきの面々、是は目出御代にあふて、価貴き道具をも拝見し」(出典:太閤記(1625)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む