侘び数寄(読み)わびずき

精選版 日本国語大辞典 「侘び数寄」の意味・読み・例文・類語

わび‐ずき【侘数寄・侘好】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「わびすき」とも ) 侘びを尊ぶ茶の湯を好み、その道に専心精進すること。また、その趣味や、その人。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「佗すきの面々、是は目出御代にあふて、価貴き道具をも拝見し」(出典:太閤記(1625)七)

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