侘禅師(読み)わびぜんじ

精選版 日本国語大辞典 「侘禅師」の意味・読み・例文・類語

わび‐ぜんじ【侘禅師】

  1. 〘 名詞 〙 わびずまいをする禅僧
    1. [初出の実例]「佗禅師乾鮭に白頭の吟を彫〈蕪村〉」(出典:俳諧・新虚栗(1776)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む