供餠(読み)そなえもち

精選版 日本国語大辞典 「供餠」の意味・読み・例文・類語

そなえ‐もちそなへ‥【供餠】

  1. 〘 名詞 〙 神仏の前に供える鏡餠。おそなえもち。
    1. [初出の実例]「供物は供餠、神酒の外には見及ばず」(出典:諸国風俗問状答(19C前)三河国吉田領風俗問状答)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む