依怙地悪い(読み)いこじわるい

精選版 日本国語大辞典 「依怙地悪い」の意味・読み・例文・類語

いこじ‐わる・いイコヂ‥【依怙地悪】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]いこぢわる・し 〘 形容詞ク活用 〙 意地悪く頑固である。
    1. [初出の実例]「むすめごへもいいきかせ得心の返答を聞てから薬も遣ましょといこじわるくいふを」(出典:洒落本・二筋道三篇霄の程(1800)三)

えこじ【依怙地】 悪(わる・わり)

  1. 頑固で意地悪い。
    1. [初出の実例]「折節、ゑこぢ悪(ワルイ)役人受取に出る」(出典咄本・楽牽頭(1772)喜世留)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む