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依知秦福行 えちのはたの ふくつら

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

依知秦福行 えちのはたの-ふくつら

?-? 平安時代前期の農民。
近江(おうみ)(滋賀県)愛智郡(えちぐん)大国郷の人。仁寿(にんじゅ)4年(854),斉衡(さいこう)2年に墾田を購入。貞観(じょうがん)3年墾田を東大寺に売却。天安元年副擬少領(ふくぎしょうりょう)として墾田売買の証人になっている。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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