侯禳(読み)こうじよう(じやう)

普及版 字通 「侯禳」の読み・字形・画数・意味

【侯禳】こうじよう(じやう)

善祥を迎え、邪気を祓う祭。〔周礼春官、小祝〕小祭祀を掌る。侯禳詞(たうし)の號を將事し、以てり、豐年を順にし、時雨(むか)へ、風旱を(やす)んじ、兵(さいへい)を彌(を)へ、疾(ざいしつ)をざく。

字通「侯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む