係わり合う(読み)かかわりあう

精選版 日本国語大辞典 「係わり合う」の意味・読み・例文・類語

かかわり‐あ・うかかはりあふ【係合・関合】

  1. 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙 互いに相手影響やつながりを持つ。関係し合う。
    1. [初出の実例]「必ずこれに従がふ関係(〈注〉カカワリアフ)の事ありて相続き」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉二〇)
    2. 「僕は、ほかの家主みたいに、証書のことなどにうるさくかかはり合ふのがいやなたちだし」(出典:彼は昔の彼ならず(1934)〈太宰治〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む