俗体像(読み)ぞくたいぞう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「俗体像」の意味・わかりやすい解説

俗体像
ぞくたいぞう

俗人の姿を写した肖像。僧形の法体像に対する語。直衣 (のうし) 装束を着用した水無瀬神宮伝藤原信実筆『後鳥羽天皇像』は代表的遺品。神護寺『源頼朝像』などは束帯姿を描いたもので,束帯像と呼ばれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む