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源頼朝像 みなもとのよりともぞう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

源頼朝像
みなもとのよりともぞう

京都神護寺に伝わる 12世紀末の源頼朝の肖像画。同寺仙洞院 (1188建立) には後白河法皇の画像を中心に源頼朝,平重盛藤原光能 (みつよし) ,平業房の4廷臣像が置かれていたが,法皇と業房を除く3像のみ現存。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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