保証期間付有期年金(読み)ホショウキカンツキユウキネンキン

デジタル大辞泉 「保証期間付有期年金」の意味・読み・例文・類語

ほしょうきかんつき‐ゆうきねんきん〔‐イウキネンキン〕【保証期間付有期年金】

個人年金保険で、保証期間年金受け取り開始後の一定期間)中は生死に関係なく年金が支給され、その後は、契約時に定めた一定の期間、被保険者が生存している限り年金を受け取れるもの。保証期間中に被保険者が死亡した場合は、残りの保証期間に対応する分が年金または一時金として遺族に支払われる。→有期年金保証期間付終身年金

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む