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有期年金 ユウキネンキン

3件 の用語解説(有期年金の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ゆうき‐ねんきん〔イウキ‐〕【有期年金】

個人年金保険で、契約時に定めた期間、被保険者が生存している場合にのみ年金が支払われるタイプのもの。
[補説]確定年金の場合、被保険者が死亡したときは、残りの期間分が年金または一時金として遺族に支払われる。有期年金確定年金に対し、期間を定めず生涯にわたって年金を受け取れるものを終身年金という。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ゆうきねんきん【有期年金】

支払い期間があらかじめ定められ、その期間の被保険者の生存を条件に支給される年金。定期年金。 → 無期年金

出典|三省堂
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世界大百科事典内の有期年金の言及

【年金】より

…適格退職年金も厚生年金基金も積立方式の運営で,積立金の運用は生命保険会社,信託銀行等にゆだねられる。 日本の企業年金の特徴は,終身年金よりも有期年金の多いことで,10年年金が圧倒的に多い。また,年金に代わる一時金選択を認めるのが普通で,実際にも一時金で受給する者がきわめて多い。…

※「有期年金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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