保険料率

保険基礎用語集「保険料率」の解説

保険料率

基準保険金額(通常、火災保険の場合は1,000円、生命保険の場合は10万円)に対する保険料を保険料率といいます。料率は基準保険金額に対する契約者の支払う費用を表わし、任意の契約保険金額に対する総費用を表わす保険料とは異なります。

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デジタル大辞泉「保険料率」の解説

ほけんりょう‐りつ〔ホケンレウ‐〕【保険料率】

保険金額に対する保険料割合。また、年金給付のもととなる保険料の全収入に占める割合。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

損害保険用語集「保険料率」の解説

保険料率

保険金額に対する保険料の割合のことをいいます。

出典 自動車保険・医療保険のソニー損保損害保険用語集について 情報

世界大百科事典内の保険料率の言及

【損害保険】より

…損害保険代理店,保険仲立人は保険業法により内閣総理大臣に登録しなければならず,これらの保険募集従事者の届出も定められている。 なお,損害保険会社は,損害保険料率算出団体に関する法律(1948公布,1998改正)により,共同で損害保険料率算出団体(公正な保険料率の算出の基礎としうる参考純率等を算出する等のための団体)を設立できる。1948年に損害保険料率算定会,64年に自動車保険料率算定会が設立された。…

※「保険料率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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