信多純一(読み)しのだ じゅんいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「信多純一」の解説

信多純一 しのだ-じゅんいち

1931- 昭和後期-平成時代の国文学者。
昭和6年9月20日生まれ。奈良女子大助教授などをへて,昭和56年阪大教授。平成7年神戸女子大教授。近世文学中心に研究し,昭和50年「のろまそろま狂言集成」(編著)で毎日出版文化賞特別賞,平成4年「近松世界」で角川源義賞。大阪出身。京大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む