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信用情報機関 シンヨウジョウホウキカン

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デジタル大辞泉の解説

しんようじょうほう‐きかん〔シンヨウジヤウホウキクワン〕【信用情報機関】

個人が金融機関から借り入れた金額、返済状況、残高、融資件数などの情報を収集・管理し、会員会社に提供する団体。銀行系・クレジット会社系・消費者金融業者系などがあり、相互間の情報交換も行われる

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

信用情報機関

借り手への融資額や残高、件数などの情報を管理する組織。貸金業者約2300社が加盟する全国信用情報センター連合会(全情連)、信販会社クレジットカード会社など約750社が会員のシー・アイ・シー(CIC)、銀行系の全国銀行個人信用情報センターといった業態別3団体のほか、業態を超えて加入できるシーシービー(CCB)がある。CCBを除く3団体は「CRIN」と呼ばれるネットワークで、返済を延滞した借り手の信用情報を相互照会している。99年設立のテラネットカード会社など約130社などが加盟し、全情連との間ですべての借り手について信用情報の一部を照会している。

(2006-10-17 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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