精選版 日本国語大辞典 「修製」の意味・読み・例文・類語
しゅう‐せいシウ‥【修製】
- 〘 名詞 〙 ととのえつくること。正しく作製すること。また、つくりなおすこと。
- [初出の実例]「壁土、竈土の類は、天性の本所取放ちて、人の私を以て修制したるもの也」(出典:乾坤弁説(1656)元)
- 「アポテーキ 薬局方法修製、及び、主治を集めたる書」(出典:蘭学階梯(1783)下)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...