精選版 日本国語大辞典 「修製」の意味・読み・例文・類語
しゅう‐せいシウ‥【修製】
- 〘 名詞 〙 ととのえつくること。正しく作製すること。また、つくりなおすこと。
- [初出の実例]「壁土、竈土の類は、天性の本所取放ちて、人の私を以て修制したるもの也」(出典:乾坤弁説(1656)元)
- 「アポテーキ 薬局方法修製、及び、主治を集めたる書」(出典:蘭学階梯(1783)下)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...