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俯仰天地に愧じず フギョウテンチニハジズ

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デジタル大辞泉の解説

俯仰(ふぎょう)天地に愧(は)じず

《「孟子」尽心上から》天の神に対しても、地の神に対しても、何ら恥ずべきところがない。少しもはじるところがないこと、公明正大であることのたとえ。→仰いで天に愧じず

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大辞林 第三版の解説

ふぎょうてんちにはじず【俯仰天地に愧じず】

〔孟子 尽心上「仰不於天、俯不於人」〕
かえりみて、自分の心や行動に少しもやましい点がない。

出典|三省堂
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