俵村(読み)ひゆうむら

日本歴史地名大系 「俵村」の解説

俵村
ひゆうむら

[現在地名]瀬戸内ひよう

瀬相すいそ村の北に位置し、集落は瀬戸内の入江に臨む。「おもろさうし」第一に「俵掟 愛しけ貴み人に 知られゝ 按司添い」とみえる。西にし間切西方のうち。「大島私考」に西方一五ヵ村のうちとして「俵村」「表村」とみえ、高一〇九石余、うち享保内検後の開地は一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む