倉平村(読み)くらのたいらむら

日本歴史地名大系 「倉平村」の解説

倉平村
くらのたいらむら

[現在地名]津川町栄山さかえやま 倉ノ平

南西は花立はなだて村、南は焼山やけやま村。享和三年(一八〇三)の地誌書上帳(東蒲原郡史編纂室蔵)によれば、村名は北東うさんくら山、西の餅倉もちくら山、北の加ら倉山の三山に囲まれた平地であることにちなむという。「新編会津風土記」に家数一七とあり、文政三年(一八二〇)の人馬改帳(佐藤一二氏蔵)では家数一四・人数六七、村高は一三二石六斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む