倉栖兼雄(読み)くらす かねお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「倉栖兼雄」の解説

倉栖兼雄 くらす-かねお

?-1318 鎌倉時代の武士。
執権金沢貞顕(かねざわ-さだあき)に右筆(ゆうひつ)としてつかえる。文保(ぶんぽ)元年には下総(しもうさ)下河辺荘(しもこうべのしょう)築地郷の地頭職についていた。文保2年5月死去。通称は掃部助(かもんのすけ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む