倉橋部広人(読み)くらはしべの ひろひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

倉橋部広人 くらはしべの-ひろひと

?-? 奈良時代の人。
信濃(しなの)(長野県)水内(みのち)郡の住民。私有の稲6万束(そく)をだして窮民の負債の稲をつぐない,神護景雲(じんごけいうん)2年(768)田租を終身免除された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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