コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

倉田主税 くらた ちから

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

倉田主税 くらた-ちから

1889-1969 昭和時代の経営者。
明治22年3月1日生まれ。久原(くはら)鉱業にはいり,大正9年同社から独立した日立製作所にうつる。電線部長などをへて昭和22年社長。技術の開発につとめ,総合電機メーカーに発展させた。35年日本科学技術振興財団を設立。昭和44年12月25日死去。80歳。福岡県出身。仙台高工(現東北大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

倉田主税の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

倉田主税の関連情報