個人資格での五輪参加

共同通信ニュース用語解説 「個人資格での五輪参加」の解説

個人資格での五輪参加

五輪憲章では、国際オリンピック委員会(IOC)に承認された国内オリンピック委員会(NOC)はあるものの特定の国内競技連盟が存在しない場合や、NOCの資格が停止されている場合など、IOCなどが承認すれば個人資格で五輪に出場できる。2004年アテネ五輪ではテコンドーの国内統括団体の対立騒動を受け、岡本依子おかもと・よりこ選手が個人資格で参加した例がある。(共同)

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