精選版 日本国語大辞典 「個別的」の意味・読み・例文・類語
こべつ‐てき【個別的】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 幾つかあるものがそれぞれ他と関係なく別に存在しているさま。
- [初出の実例]「其の間に小資本家小労働者の個別的運動を試みる余地が無く」(出典:個人主義の盛衰(1908)〈金子筑水〉)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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