個品割賦購入斡旋(読み)コヒンカップコウニュウアッセン

デジタル大辞泉 「個品割賦購入斡旋」の意味・読み・例文・類語

こひん‐かっぷこうにゅうあっせん〔‐カツプコウニフアツセン〕【個品割賦購入×斡旋】

個別信用購入斡旋あっせん」(個別クレジット)の旧称
[補説]悪質な訪問販売によって高齢者が大量または支払い能力を超えるクレジット契約を結ばされるなどの被害が多発したことから、平成20年(2008)の割賦販売法改正で個別クレジット業者を登録制にするなど規制が強化された際に名称が変更された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む